今回は孝井賀要子さん。
孝井さんには、1階心療内科の廊下をお願いしました。
2回展のテーマが「コミュニケーション」ということで
観覧者と作品とのコミュニケーションをはかる遊び心のある作品を
考えているようです。

- 2007/06/25(月) 11:48:41|
- 市民病院展開催まで
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
展示場所を作家と打合せしました。
今日はパッチワークキルト作家の福井美和さんと
岡山市立市民病院には最初から関わって下さった
ラデック・プレディギエルさんです。
福井さんには婦人科病棟をお願いしました。
実際現場に立つと壁の雰囲気等想像とかなり違うようです。
そして、打合せ中にちょうど新生児を見ることができ、
小ささに感動し、生まれて来ることの素晴らしさを感じました。
でも、幸せばかりが生まれる所ではありません。
婦人病棟は特に難しい所だと思いました。

次はラデックさんです。
ラデックさんには西側病棟と南病棟をつなぐ通路をお願いしました。
ここは少し薄暗く、ラデックさんの作品で明るくしていただければと思いました。
ラデックさんは建物と建物の間の空間に魅力を感じ、何か楽しいことを
してくれそうです。
ラデックさんの作品はいつも私たちを楽しませてくれるので、今回も楽しみです。


- 2007/06/25(月) 11:38:05|
- 市民病院展開催まで
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
アート・プログラムとして活動するためのマークを作ってしまいました。
このマークを見ればアート・プログラムだと思って下さい!
壁と空間のイメージ、そして箱から外へとの意味を込めて作りました。
制作者はアート・プログラムのデザインを任せている服部紗枝さんです。


素晴らしいデザインをありがとうございます。
- 2007/06/23(土) 11:25:34|
- 市民病院展開催まで
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
アート・プログラムin岡山市立市民病院展vol.2に向けて
会議を開催しました。
この会議は前年度の展覧会を振り返り、参加者みんなの共通認識の場として開催しました。
市民病院の方々のアットホームな雰囲気に包まれ、いろんな立場からの
意見交換ができた良い会議になったと思います。



- 2007/06/23(土) 11:07:18|
- 市民病院展開催まで
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
アート・プログラムin岡山市立市民病院ブログ始めました。
こちらから展覧会開催までを追って行きながら、参加作家の
ご紹介をさせて頂きます。
どうぞ宜しくお願いします。
- 2007/06/06(水) 09:55:39|
- 市民病院展開催まで
-
| トラックバック:0
-
| コメント:8